品川未来会議 vol.01

グローバルな未来に向けて進化する「品川」、そこに近接する住宅ゾーン「品川シーサイド」。
多くの方が注目する品川駅前再開発の動向と、新たに創造される2つの住まいの姿を開発に携わる京急電鉄が語ります。

国際都市・東京の「これから」を担うまちづくりへ。

品川×京急

国際戦略総合特区の指定やリニア中央新幹線の開通、駅前再開発構想と期待が高まる「品川」。多くの方がその動向に注目されていることでしょう。
そんな駅前再開発の一翼を担っているのが、品川を拠点に鉄道や「SHINAGAWA GOOS」「ウイング高輪」など駅前で多数の大規模施設を運営している京急電鉄です。品川はこれからどう変貌を遂げていくのか。その未来への想いや開発の具体的なプラン等を、京急電鉄の担当 三浦が語ります。

京浜急行電鉄株式会社品川開発推進室 三浦 弘貴

品川の「次の100年」を担うまちづくりを。

ーー羽田空港国際線増便やリニア中央新幹線の開業によって羽田エリア・品川エリアの役割が「広域交通結節点」として将来ますます重要なものになっていきます。そうした中で、京急電鉄の「社会的使命」あるいは「社会に果たす役割」はどのようなものでしょうか?

三浦:我々が長期ビジョンに掲げているワードに「品川・羽田を玄関口として、国内外の多くの人々が集う、豊かな沿線を実現する」という言葉がありますが、その長期ビジョンの具現化を目指して、京急グループの「次の100年」を担うような開発をしていかなければならないと考えております。

ーー「次の100年」を担うというのは京急電鉄の企業ビジョンでしょうか?

三浦:京急グループの次の100年に向けた最重要戦略事業ということです。これを単なる開発事業と考えるのではなく「住み・働きたくなる沿線・都心のシンボルとなるようなまちづくりを進める」ということです。品川は、ターミナル駅として広く認知されている場所ではありますが、国際交流拠点としての業務・商業・滞在・居住、さらに娯楽を含む文化的側面を一層強化していく必要があります。品川にお住まいの方はもちろん、広く沿線や周辺のお客さまにも喜ばれるまちにしたいですね。

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国際交流拠点として、羽田からの玄関口となる。

ーー「品川駅周辺」は「品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2014」で「日本の成長を牽引する国際交流拠点」に位置づけられていますが、将来はどのようなまちになっていると想像しますか?

三浦:今後は羽田空港の国際化とあいまって、観光・ビジネスに限らず国境を越えた幅広い利用者が訪れるまちになっていくでしょう。品川駅西口地区(高輪3丁目地区、以下、西口地区)には当社が所有している「SHINAGAWA GOOS」があります。現在は滞在機能中心ですが、今後は国内外の利用者にとって活動・交流の受け皿になるような場所を目指しています。
西口地区には高輪森の公園等、昔からある緑が多く残されています。江戸時代にさかのぼると松平氏や島津氏の大名屋敷が、明治大正には皇族の御用邸もありました。

ーー「次の100年」を担うというのは京急電鉄の企業ビジョンでしょうか?

国際交流拠点に資するまちという点も重要ですが、歴史的な品格も引き継いでいくべき場所だと思います。

概念図「品川駅・田町駅周辺まちづくりガイドライン2014」から作成
(赤枠が京急グループの取り組み)

ーー確かに、品川駅周辺でも港南口側とは歴史性が違いますね。

三浦:品川は羽田空港から一番最初に降りたってもらう可能性が高い駅。一番最初に日本を感じていただける場所だとすれば、歴史や品格といった日本の特性を表現できるまちづくりをしなくてはいけません。

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